住宅の完成内覧会開催コストと、家のパノラマで内覧公開するコストを、経済面で考えてみました。

360°パノラマ活用アイデア

完成内覧会と、家のパノラマで内覧することを、経済的コストから考えてみました。

サンプル

今までの手法【完成内覧会】

  • 施主様のご厚意で、開催は通常2日程度。
  • 長くても1週間が限度。朝9:00〜17:00が一般的。
  • 告知はチラシがメイン
  • 折込費用・チラシ制作費用は御存知の通りだと思われます。(10万〜20万)
  • 内覧会会場で、営業スタッフが常時待機。
  • 応接時には茶菓類、見学者への手土産など手厚いおもてなしが必要。

【完成内覧会】経費・人件費をトータルすると、

最大1週間で10万〜30万 開催ごとにコストがかかる

家のパノラマ

【家のパノラマで内覧】

  • 完成時に撮影完了 合成編集後サイト公開すると、ず〜と内覧が可能
  • しかも24時間閲覧可能
  • 告知は、フェイスブックページやフェイスブック広告(500円〜10,000円)
  • 24時間完全自動化されているので、営業担当者は自分のタスクをこなしながら、お問い合わせや資料請求に対応するだけ。

【家のパノラマで内覧】初期費用10万+月額5,000円

以後ず〜とこのコスト 新規物件追加時+30,000円

となります。


首都圏では、内覧の機会を最大化するマーケティング手法としてパノラマが一般化してきています。

東京都のパノラマ物件|不動産売買のietan(イエタン)
ここで表示されているパノラマは、イエタンサイトのサービスとして提供されている様式で統一されています。

スマホ普及率が70%を超え、ユーザーが長く滞在して、たくさんの情報を得るウェブサイト制作にパノラマが一役買っているわけです。一般にサイトの滞在時間が長くなるほど、クリック率や購買率が高くなりますので、パノラマの360°再生はまさにピッタリのコンテンツです。
さらに、画像をたくさん見せたほうが、ユーザーの興味関心が2倍になる。というマーケティングデータもGoogleが発表しています。

費用面から360°パノラマで住宅の建築実例をみせるコスト的効果を考えてみました。

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