ハウスメーカー・工務店さんの【自社ホームページ】に来てくれた人がお問い合わせしてくれる方法とは?

360°パノラマ活用アイデア

ホームページのアクセス数が月間1,000PVとか3,000PVとか訪問者数は集まっているのに、実際に電話の問い合わせ数は【ゼロ】。。。

このように住宅会社・工務店さんが運営する自社ホームページは難しい運営に直面していますね。

同業他社さんの予約者数も同じようなものだよ・・・だから我が社だって仕方ないんだ。って放置してませんか?
ホームページ訪問者は、あなたの住宅にせっかく興味を持ってくれた人なのに、もったいないですよね。ほんともったいないことなんですよ。
実は、このもったいない状況は、とても簡単に打破することができます。

ホームページに訪れた人に、確実に予約を完了してもらうためにはどうすればいいか?
こちらでご紹介したいと思います。

ホームページへのアクセス解析をしている方は、よくご存じかと思いますが、
ホームページ業界の専門的な言葉を使うと、ホームページから「予約・お問い合わせなど、閲覧者が何らかのアクションをとる」ことをホームページの役割のゴールととらえて、ゴールすることを「コンバージョン」すると言います。

数字にしてみると、訪問者数に対して、どれくらいの人が実際に【問い合わせ】したかというゴールの割合を、コンバージョン率と言います。
例えば、100 名の人があなたのホームページを訪れて、そのうち 1 人が【問い合わせ】を完了したとします。この場合のゴール確率【コンバージョン率は 1%】 です。

業種によって大きな差があるはずですが、ホームページ業界では、コンバージョン率は 2%~5% あれば大成功!合格ラインだと胸を張っているんです。ホームページを 100 人が見たら 2 人~ 5 人予約すれば良い方だということですね。専門の業者が優秀なスタッフに取り組ませたゴール確率ですから当然といえば当然です。しかし予算も大きなコストが請求されるはず。なかなか発注できませんね。

数字にしてみると、「2%は思ったより少ないな」という印象かもしれませんが。しかし、コンバージョン率が 0.1 %にも満たないホームページが99%なのではないでしょうか?

そこで家のパノラマでは、ホームページ業者に予算をかけず
ハウスメーカーさん・工務店さんが、自社で取り組める【コンバージョン率1%】達成のためのアイデアを考えていきます。

1,まず自社ホームページに見に来てもらえること。これ当たり前ですが、ホームページ訪問者数をまず最大化しましょう。1,000アクセスより2,000アクセス。3,000アクセスより5,000アクセスを目指しましょう。

家のパノラマなら、チラシやパンフレット等に盛り込んでいくと興味をもってもらいやすく、楽しげなチラシデザインにもなります。家のパノラマ

そして実際におなたの会社の家のパノラマを見た見込み客のみなさんは、

『おやっ、変わったホームページだ。』『パノラマが動くんだ!』と、今までのホームページより見入ってもらえるはずです。

Googleが発表しているデータでは、

  1. ホームページ訪問者の【滞在時間】が長いほどコンバージョン率が高くなる
  2. 【画像や動画などをたくさん】見てもらうほどコンバージョン率が高くなる

と言われています。ちょっと想像してみると、せっかく検索して見たホームページがあまり興味を持てずに、すぐ消して別な検索を始めた経験があると思います。これは【直帰された】状態でホームページ業界でも【直帰率】を注意深く分析しているんです。

ですから、家のパノラマのように長く見てもらえる【滞在時間】が長いホームページは、
【直帰率】が低くて良いホームページだ。ということになります。

2,そして、【お問い合わせ】の一歩前のページをつくる

さて、家のパノラマを導入してたくさんの時間見てもらえるホームページができました。

お問い合わせや資料請求に結びつけるため、コンバージョンを目指すには。のテーマを考えていきます。

よくあるお話。例えば・・・

  1.  【お問い合わせ】フォームに書き込む欄が多く、面倒な感じがするホームページ
  2.  【お問い合わせ】を考えている人にとってホームページ内の情報が足りず、まだまだ不安
  3.  【お問い合わせ】の方法が電話のみのホームページ
    (いきなり直接話すということは、心理的な負担ですね)

このように、見込み客に手間と時間、心理的なストレスを与えてしまうと、
「やっぱり、止めた」とページを閉じられることになります。経験ありますよね。

ですから、『お気軽にお問い合わせください』と言っても、
■ちょっとした質問だから、わざわざメール・電話するほどではないし・・・止めとこう
■資料請求したいけど、住所・名前・電話を知られたくないし・・・止めとこう。
となっているケース!多いと思います。

そこで、【お問い合わせ】の一歩前の情報を先にお客様に与えてしまいましょう。
■ちょっとした質問だから、わざわざ・・・という方向けに
【よくある質問】Q&A形式の読み物、FAQと言われるページを公開しましょう。
日頃の業務の中で蓄積されている【よくある質問】。ありますよね。これをこの機会に文章にまとめてみましょう。
そして、家のパノラマ内に【よくある質問コーナー】を設置して読んでもらった後は、本気の【お問い合わせ】になっていきます。
(例)家のパノラマサイトのよくある質問コーナー

ここでコツですが、
お問い合わせフォームに、住所・氏名・電話・年齢など、あまりくどく入力を求めないでください。
【メールアドレス】【お名前】の2点でシンプルにしましょう。だいぶ入力しやすくなりますよね?

■資料請求したいけど、住所・名前・電話を知られたくないし・・という方に
カタログを郵送するために、住所と氏名をぜったい知らなければいけない。と思っている所が大問題です。
カタログや会社案内やメッセージを電子カタログ化しておくと、【メールアドレス】【お名前】の2点だけ見込み客まで届けられます。

くどいようですが、これくらいシンプルに徹底して行くべきです。
どうですか?ここまでの改善でハウスメーカーさん、工務店さんのお問い合わせ件数を向上させることができます。

家のパノラマでは、カタログやパンフレットの電子カタログ化も承ります。よくある質問ページの設置も承ります。この2点は、家のパノラマ制作に並行して進めていくと、当然効果も早く現れます。ぜひ家のパノラマで。

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